エフェクター
録音なしでも使えるライブエフェクト。スペクトラム解析とフィルターでハウリングも消せます。
準備完了
入出力デバイス
マイク/スピーカーの選択と、一時オフ切り替え
モニターはスピーカーではなく、耳に届くもので聞いてください。100円ショップのイヤホンで十分です。 「一時オフ」はデバイス選択を保ったままミュートします。 入力オフ中は録音できません。出力オフはトラック再生と YouTube をミュートします。 デバイス名表示にはマイク許可が必要です。 出力選択は Chrome / Edge などで利用できます。
ライブエフェクター
録音しなくても使えます。ブラウザを開いたままマイクの声をリアルタイム加工。 スピーカーではなく、100円ショップのイヤホンでもいいので耳に届くもので聞いてください。 スペクトラムをタップして切るか、ハウリングキャンセラーをリストに入れると自動で鳴きを止めます。
出力の目安
プラットフォームが聞いている大きさ。リミッターの数字と外の世界を繋ぎます
レイテンシ
オフセット・粒ピッチ・AIの合計。重いを秒で見ます
タブは編集画面の切替です。パイプラインは同時に動きます。この端末は 2 コア、同時 2 本まで。配線は仮想ケーブルで。
数字キーで切替。今のチェーンをプリセットとして足せます。リモコンに出すものだけスマホに出ます。ログインするとアカウントに連携します
エフェクト ON のこのタブを開いたまま、OBS のブラウザソースへ
ここをタップで
各種フィルターを追加できます
縦線をタップして帯域フィルターを追加。仮想ケーブルでパイプライン2・3へ分岐できます。上が先。
音声フィルターの種類
AIボイスは一段まで。仮想ケーブルでパイプライン2・3へ配線できます。ほかは何段でも置ける
1タップでゲート→抑制→EQ→コンプ→リミッター。ライブの音声フィルターを差し替えます。帯域フィルターはそのままです
- AIボイス○
この段に来た音を声色変換へ渡す。設定は 1 段まで。上は前処理、下は変換後
- 仮想ケーブルへ出力○
この段の音を仮想ケーブルへ送る。分岐(チェーン続行)か送り切り。パイプライン2・3の入力になる
- 仮想ケーブルから入力○
パイプライン2・3の戻りを、この段で本体チェーンに混ぜる
- マイクから入力○
この段でマイク(別デバイスも可)をチェーンに混ぜる。パイプライン2以降の入口にも使える
- スピーカーへ出力○
この段の音をスピーカーへ送る。分岐または送り切り。別デバイスも選べる
- ゲイン△
入力・全体の音量を上げ下げする。何段でも置ける(前段トリム+後段メイクアップ)
- ノイズ抑制◎
PCファンや空調などの環境ノイズを減らす
- ハウリングキャンセラー◎
マイクとスピーカーが鳴きそうな周波数を自動でノッチする
- ノイズゲート○
一定以下の小さい音をカットする
- 3バンドEQ○
低音・中音・高音のバランスを整える
- コンプレッサー◎
大きい声を抑えて音量差を小さくする
- アップワードコンプレッサー◎
小さい声を持ち上げて音量差を小さくする
- エキスパンダー○
小さい不要音をさらに小さくする
- リミッター◎
音量の上限を決めてピークを抑える
- 位相反転△
音声の極性を180°反転する
MIX プリセット
ライブ中でも即反映。声の雰囲気をワンタップで切り替え。
部屋/テレビを覚える
歌わずに 2〜3 秒、テレビや部屋の音だけ鳴らして記憶します。 そのスペクトルを、歌っているあいだ引きます。BGM や効果音向き。セリフは残りやすいです。
かけすぎると声も薄くなります
自分の声を覚える
テレビを消した静かな状態で、自分の声を数秒出して記憶します。 フォルマント(声の音色)を残し、同じ高さの他人やテレビを引きます。
かけすぎると自分の声も薄くなります
MIX・声色
ピッチ・フォルマント・残響。音量とダイナミクスは上のフィルター表から。
段階なし。2 cent(0.02 半音)単位。ライブマイクとトラックの両方
エフェクト保存
MIX・スライダー・フィルター・部屋/声の記憶まで、今かけている一式を名前で残します。
まだプリセットがありません。今の設定に名前をつけて保存するか、XML から読み込んでください。
使い方
- エフェクト ONを押す → マイク許可 → 話す/歌うとそのまま加工音が聞こえます
- 録音やトラックがなくても、このタブだけでエフェクターとして使えます
- トラック再生や YouTube 伴奏にも同じエフェクトが乗ります
- テレビや部屋の音は、歌わずに「部屋を覚える」→「部屋を引く」